きぐるみ〜ずは3DCGなんですよ。知ってた?知ってるよね!
ここではおのめぐさんにフィックスデザインを依頼したカエル「もすこ」について本人に解説していただきましょー。
なお、このカエルはニューオリンズ生まれなんですよ。本当ですって。
あ、正確には太平洋上か・・・(^o^)丿

キャラクターのデザインを決めます。

「思いついたものをササッと落書きをするような感じで描いています。

これは近所のレストランで描きました。」

3DCGで形を作ります。

「3DCGで形を作ります。(3D Studio MAXを使っています)

いろんな角度から見ることを考えて、細部もきちんと作ります。
ランドセルのふたはちゃんと開くようになっているし、
横にはちゃんとたて笛がささってるんです〜」

出来上がったキャラクターに動きをつけます。

「キャラクターに演技をさせます。

歩いたり、踊ったり、目がキョロッとしたり、かなりの演技力が必要です。」

 

 

はーい、おのめぐさん、ありがとうございましたー。いいキャラクターが出来ましたよね!!

あさをからちょっと補足。

きぐるみ〜ずって不思議ですよね。3DCGなのに、まるでセル画みたいにアニメ調!
これには秘密があるんです。その名も「セルシェーダー」。聞きなれない言葉ですねぇ。CGの専門用語なんですよぉ。
簡単に言えば、リアルなCGをアニメ調に変換してくれる技術・・・ってそのままか。
これが意外と大変!!
100コマのアニメーションをレンダリング(3次元のCGを2次元の絵に変換する)のに、なんと20時間!
うひゃー。きぐるみ〜ずって単純に見えて、実はすごく時間がかかってるんですね。


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